はじめてみよう、S4R!
至高のプレイスタイルであるS4R、さすがに生半可な技術でできるものではありません。
しかし、千里の道も一歩から。
神原も、はらみつ副管理人も、3rdMixで全曲制覇を達成する1年前は、PARANOiA(Basic)でひぃひぃ言ってたくらいです。
誰でも最初は初心者。なせばなる!
また、ムリにS4Rをやらなくとも、Shuffle+Sudden BasicやTrickでも、楽しいプレイは可能です。
Maniacはちょっと…という方も、BasicやTrickでキレイに踏めたら、それはそれで素晴らしいことではないでしょうか。
※以下、DDRMAX以降の場合は、Basic→Light、Trick→Standard、Maniac→Heavyと読み替えて下さい。
同様に、3rdMIXの場合はTrick→Anotherと読み替えて下さい。
ShuffleもSuddenも未経験のひとに、いきなりS4Rをやれと言っても、できるはずはありません。
また、当然Maniac各曲を、余裕を持ってクリアできる程度の技量も、必須となってきます。
段階を追って、少しずつ技量を伸ばしていきましょう。
当然のことですが、S4Rを目指す上で、Maniacができなければ話になりません。
Maniacをやらない場合も、Shuffle+Suddenプレイをする際は、それなりの基礎的技能が要求されます。
とっさの判断とか、キレイに踏みこなす能力とか。
だいたい、Trickがほぼ全曲クリアできる程度の技量は欲しいところです。
Maniacはさておき、Trickまでは大抵のシーケンスにおいて、頻繁な足の踏み替えが必要になることはないはず。
概ね、右・左・右の交互踏みで対応できたと思います。
しかし…Shuffleによりシーケンスパターンが変化した時、それは全く通用しなくなります。
片方の足で、8分を2つ連続で踏むという状況が多発します。
ちょうど、END OF THE CENTURY(Maniac)のような、交互踏み不能の連続8分地帯に毎回遭遇するということです。
ちなみに、神原の場合はEditを使って練習しました。
いろんな早さの曲をチョイスし、シーケンスは完全ノンストップ8分連続踏み。配置は全くの無規則バラバラ。
これで特訓を積んだおかげで、200bpm以下ならどれだけ8分連続が来ようが平気です。
bpmが110を切るような曲なら、Suddenをかけたところで難度はさほど上昇しません。
せいぜい、矢印の変色が見えなくて16分が見切れなくなる程度。
ここで、「矢印の位置確認が遅れるとどうなるか」というのを理解しておいて下さい。
ここで、Suddenの重大な特性に気が付いたでしょうか。
ただでさえ出現が遅れる矢印を、さらに邪魔するものが存在するのです。ジャッジメント表示(Perfectとか)です。
この表示をいかにして気にせずプレイできるか。今後高速曲に挑戦する時に、大きな壁として立ちはだかることは必至です。
200bpmを超えるような一部の曲を除けば、熟練を積めば「見てから踏む」事は十分に可能です。
それを可能にするには、いかにSuddenの矢印位置を素早く認識して、いかに素早く足を動かすか…そこを鍛える必要があります。
少しずつスピードの速い曲にステップアップしながら、反応速度を向上させていきましょう。
たとえSuddenやShuffleがかかっていたとしても、Maniacを中心に、16分踏みは遠慮なく登場します。
Suddenは矢印の色を認識できないため、色で同時踏みか16分かを見切ることは不可能。
そこで、「色を消して」…つまり、Flatをかけて、16分の多い曲を練習しておきましょう。
FlatをかけてINSERTiONやORION.78(もちろんManiac)などがクリアできるようになれば、この先を戦えるでしょう。
遂に、Shuffle+Sudden併用での練習です。
併用することにより、どんなことが起こるかを、理解しましょう。
どの位置に、いつ(これはそのシーケンスに精通してればわかるけど)現れるかがわからないと、慣れないうちは体のバランスを保てないはず。
うまい重心移動を会得するまでは、危険だと思ったら遠慮なく後ろの安全バーを握りましょう。
(前か後ろに重心が寄ってしまう傾向にあります)
コツとしては…「ある程度力を抜く」「不用意にジャンプしない」といった所が重要です。
Trickになると、8分連続のパターンなんてゴロゴロ出てきます。
ここで役に立つのが、先ほどご紹介した、神原特製の特訓用Edit。
みなさんも作ってみません?
遅い曲&レベルの低いシーケンスならば、S4Rといえどさして苦労することはないはず。
基礎力や、16分対策がしっかりできていれば、160bpmくらいまでの曲なら、あまり苦労はしないと思います。
B4Uあたりがフルコンボできれば、もう十分一人前。
遅くても16分ばっかりの曲や、足がとても追いつかないような高速曲…
最後の難関と言っても構わないでしょう。
とにかく200bpmの各曲(Afronovaなど)は、体力・精神力ともに酷使します。
ここまで来たら、もうアドバイスはありません。今までの特訓を思い出して、自分の能力の限界に挑戦して下さい。
ほんとうの最後の難関は…「Suddenではまずできない」、DROP OUTです。Basicですら非常に苦しめられます。
こちらは、専門の攻略プロジェクトがありますので、そちらをご覧下さい。
実はS4Rは、ダイエットにも効果があるのです!(あ、明言しちゃった)
まずは、低めのレベルを選択することで、運動負荷を有酸素運動にとどまる程度に抑制しましょう。
(負荷が低すぎるとカロリーを消費しなくなるので、技量に併せて適度に負荷を上げましょう)
しかもS4R(もしくはShuffle+Sudden)は、瞬時の判断を下したりで、けっこう脳にも負荷を与えています。
脳に負荷を与えると、養分が要求されます。脳の養分は…そう、「糖分」です。
日頃過剰摂取しがちな糖分を消費することで、カロリー消費以上のダイエット効果が期待できるのです。
(血糖値が下がりすぎると体力が落ちるので、糖分は適度に摂りましょうね)
| "Group of Smile&Superworks" (c)2000-2004 studioS4R/Kohri
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