お題 : ピクミン2(GC)
リストより下では、各生物との戦闘における対策コメントを書いています。
現在のところ、割とむちゃくちゃ書いてたりする場合があるので、
間違いの指摘はBBSにてお願いします。
増殖 : オニヨンへ運び込んだ際の、ピクミン増加数
価値 : 洞窟内で探査ポッドへ運び込んだ際の「お金価値」
重さ : 左が「紫以外のピクミンの最低必要数」、右が輸送定員
回復 : 時間と共に体力が回復する度合い 「−」は回復しない、「△」は微妙に回復 「○」は目に見えて回復する
地震 : 紫ピクミンの「地震」に対する影響 「−」は無効、「△」は跳ねるだけ(稀にスタンする事も)、「○」はスタンしやすい、「◎」はその他
補食 : 「○」はピクミンを補食する敵(白ピクミンを食わせて倒す事が可能)、「×」はその他の攻撃手段のみ、「−」は攻撃力を持たない
「Lv」は、「原住生物危険レベル」として、「習熟度の高いプレイヤーが扱う際の、ピクミンにとっての脅威度」を表します。
0 … 攻撃力を持たない
1 … 事故死の可能性あり
2 … 不注意で犠牲が出る
3 … 戦闘法に要工夫
4 … 犠牲はほぼ不可避
| ID | 名称 | 和名 | Lv | 増殖 | 価値 | 重さ | 回復 | 地震 | 補食 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アカチャッピー | ベニデメマダラ | 2 | 12 | 7 | 10/20 | ○ | ○ | |
| 2 | ケチャッピー | シラガデメマダラ | 2 | 7 | 10/20 | ○ | ○ | ||
| 3 | テンテンチャッピー | ダイダイデメマダラ | 3 | 7 | 10/20 | ○ | ○ | ○ | |
| 4 | アカコチャッピー | ベニデメマダラモドキ | 1 | 4 | 2 | 3/6 | ○ | ○ | |
| 5 | ユキチャッピー | シラガデメマダラモドキ | 1 | 2 | 3/6 | ○ | ○ | ||
| 6 | テンコチャッピー | ダイダイデメマダラモドキ | 1 | 2 | 3/6 | ○ | ○ | ||
| 7 | クマチャッピー | クマデメマダラ | 4 | 10 | 3/6 | ○ | ○ | ||
| 8 | チビクマ | クマデメマダラ(幼生) | 1 | 2 | 3/6 | ○ | ○ | ||
| 9 | ベビーチャッピー | デメマダラ(幼生) | 4 | - | - | - | − | ○ | |
| 10 | ヤキチャッピー | ヒノデメマダラ | 3 | 12 | 10 | 10/20 | ○ | ○ | |
| 11 | ダンゴナマズ | アミダンゴナマズ | 2 | 3 | 5/10 | ○ | ○ | ||
| 12 | ハチャッピー | ヤドリピクミン(&その宿主) | 3 | ? | 3 | 7/14 | ○ | ||
| 13 | ブタドックリ | ヒフキブタドックリ | 1 | 4 | 7/15 | ○ | × | ||
| 14 | ミズブタ | ヒフキブタドックリ(水吐変種) | 1 | 4 | 7/15 | × | |||
| 15 | フタクチドックリ | ヤマトイシツツミ | 2 | 4 | 7/15 | ○ | × | ||
| 16 | ミヤビフタクチ | ミヤビイシツツミ | 2 | 4 | 7/15 | × | |||
| 17 | フーセンドックリ | ワモントゲフウセンドックリ | 1 | - | - | - | − | × | |
| 18 | アオケダタラ | ミカゼアオケダタラ | 1 | - | - | - | − | × | |
| 19 | タマコキン | テッポウコキン | 3 | 12 | 7 | 10/20 | ○ | ○ | × |
| 20 | コガネモチ | タテスジルリコガネモチ | 1 | - | - | - | − | ◎ | − |
| 21 | オオガネモチ | ショウヤコガネ | 1 | - | - | - | − | ◎ | − |
| 22 | オナラシ | ミドリヒメオナラシ | 2 | - | - | - | − | ◎ | × |
| 23 | ウジンコ♀ | ヒラバヒメアギト♀ | 0 | 2 | 1 | 1/1 | △ | − | |
| 24 | ウジンコ♂ | ヒラバヒメアギト♂ | 2 | 2 | 1/1 | ○ | |||
| 25 | トビンコ | トビヒメアギト | 2 | 4 | 2 | 1/1 | ○ | △ | ○ |
| 26 | ハオリムシ | アカメモンツキバオリ | 2 | 8 | 3 | 8/16 | ○ | ○ | |
| 27 | ハナゲイモ | ハナゲムシ | 0 | 1 | 1/1 | − | |||
| 28 | エレキムシ | キモンエレキムシ | 1 | ? | 3 | 5/10 | ○ | ◎ | × |
| 29 | タマゴムシ | タママユダマシ | 1 | 2 | 1 | 1/1 | − | ◎ | − |
| 30 | シャコモドキ | アメリケシャコガニ | 1 | 3 | 5/8 | ○ | ○ | ||
| 31 | サライムシ | テナガドウガネサライムシ | 1 | 4 | 4 | 3/6 | − | × | |
| 32 | トテツチホカシ | トテツチホカシムシ | 0 | 4 | 3/6 | − | − | ||
| 33 | サクレウラメ | カギタマサクレウラメ | 2 | ? | 4 | 3/6 | − | × | |
| 34 | カマドフマ | フエフキカマドフマ | 1 | ? | 5 | 3/6 | ○ | − | |
| 35 | コマンマン | オボコクラゲ | 2 | - | - | - | ○ | ○ | |
| 36 | オオマンマン | ヨミノホトクラゲ | 2 | - | - | - | − | ○ | |
| 37 | ベニショイグモ | セオイカナエグモ | 1 | ? | 2 | 3/6 | ○ | × | |
| 38 | キショイグモ | 1 | ? | 2 | 3/6 | × | |||
| 39 | ルリショイグモ | 1 | ? | 2 | 3/6 | × | |||
| 40 | ムラサキショイグモ | 1 | ? | 2 | 3/6 | × | |||
| 41 | サクレショイグモ | 3 | - | - | - | − | × | ||
| 42 | ツブラメケメクジ | ハンジュクケメクジ | 1 | 25 | 10 | 3/6 | ○ | ||
| 43 | イモガエル | ダルマイモガエル | 3 | 8 | 5 | 7/14 | ○ | × | |
| 44 | マロガエル | マロイモガエル | 3 | 7 | 7/14 | ○ | × | ||
| 45 | オタマ | ダルマイモガエル(幼生) | 0 | 1 | 1 | 1/1 | − | ||
| 46 | ルリポンガシグサ | ルリポンガシグサ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 47 | ベニポンガシグサ | ベニポンガシグサ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 48 | キイロポンガシグサ | キイロポンガシグサ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 49 | ムラサキポンガシグサ | ムラサキポンガシグサ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 50 | シロポンガシグサ | シロポンガシグサ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 51 | ポポガシグサ | ポポガシグサ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 52 | びっくり菊 | キクヅモリ | 3 | 12 | 7 | 10/20 | ○ | ○ | ○ |
| 53 | ハンボ | ミドリコノハムシ | 0 | 1 | 1 | 1/1 | − | ||
| 54 | サンショクシジミ | モンナシモリシジミ | 0 | 1 | 1/1 | − | − | − | |
| 55 | ピキマキ | ピキマキミツムシ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 56 | ミウリン | ミウリン | 0 | ? | 3 | 7/15 | ○ | − | |
| 57 | パンモドキ | マキパンモドキ | 1 | ? | 3 | 3/6 | − | △ | ? |
| 58 | ペレット草 | アメノツユクサ | 0 | - | - | - | − | − | |
| 59 | ヒカリキノコ | タマヒカリタケ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 60 | クローバー | シロツメクサ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 61 | モモフグリ | オオイヌノフグリ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 62 | タンポポ | カンサイタンポポ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 63 | タンポポ(綿毛) | 0 | - | - | - | − | − | − | |
| 64 | ツクシ | スギナ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 65 | ネコジャラシ | エノコログサ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 66 | ヒカリエノキ | フタエヒカリエノキ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 67 | マーガレット | モクシュンギク | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 68 | ゼンマイ | ゼンマイ | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 69 | 若芽 | ? | 0 | - | - | - | − | − | − |
| 70 | クイーンチャッピー | デメマダラ(卵嚢肥大個体) | 2 | - | 15 | 20/30 | − | × | |
| 71 | ヘビガラス | オジロヘビガラス | 3 | 15 | 10 | 5/10 | − | ○ | |
| 72 | ダマグモ | アシナガモクメツユハライ | 3 | - | - | - | − | × | |
| 73 | ダイオウデメマダラ | ダイオウデメマダラ | 4 | - | 15 | 20/30 | △ | ○ | |
| 74 | オオパンモドキ | ショクパンモドキ | 1 | - | 10 | 10/20 | − | − | ? |
| 75 | アカヘビガラス | ヒデリガミガラス | 3 | - | 15 | 5/10 | − | ○ | |
| 76 | ダマグモキャノン | アシボソエンマツユハライ | 4 | - | - | - | − | × | |
| 77 | ケメクジ | ヒトハナケメクジ | 1 | - | 15 | 3/6 | ○ | ||
| 78 | アメボウズ | ヤマトアメビト | 3 | - | - | - | ◎ | × | |
| 79 | ゴロムシ | オオダンゴロムシ | 4 | - | 15 | 20/30 | × | ||
| 80 | ゾウノアシ | スソビロツユハライ | 3 | - | − | − | − | × | |
| 81 | ヘラクレスオオヨロヒグモ | ヤタシオオヨロヒグモ | 4 | - | − | − | − | × |
この2種は、見た目以外は(多分)全く同じです。
前作では、隊列集中による後方からの突撃で、赤40匹いれば安全に倒せたんですが…
今回は、突撃による攻撃力が冗談じゃないほど弱体化しているため、70匹以上はいないと犠牲が出るようです。
前方以外から、赤40匹以上を連続で投げ続ければ、犠牲は出ないと思われます。
振り払われて花が散る事も多いです。
ろくに接近もできないため、寝ている向きによってはどうしようもない場合があります。
耐久力は前作のチャッピーよりは大きく劣るので、オリマーパンチで始末したほうがいいかもしれません。
1分ぐらいかかりますが…。
赤ばかり50匹以上いれば、後ろからの連続投げで犠牲を出さずに倒せますが、花のダメージは避けられないと思います。
なお、紫ピクミンが20匹以上いれば、たとえ前からだろうと、投げつけ攻撃でほぼ安全に倒せます。
チャッピーよりも小さい、地上にいるものなら、ほとんどの生物に同様の事が言えますが。
こいつらも、多分見た目が違うだけです。
耐久力が下がっているのか、頭数が揃っていれば前からの突撃でも割と安全に倒せたりします。
踏んづけたほうがずっといいんですけどね。
寝てません。普通に歩き回っています。
ピクミンで安全に倒すには、石化させるしかないような気がします。
壁の向こう側にいるピクミンやオリマー氏達にも反応してくるので、それで陽動して後方から攻撃…という手もありますが、不確実極まりありません。
紫ピクミンを大量投入し、常時ひるませながら戦えば、割と安全なんですが…。
夢の穴3階のように、コースアウトのある地形では、転落死させる手もあります。
おたからもちゃんと手に入るので、ご安心を。
驚異的な生命力のせいか、なんと攻撃によりとどめを刺す事はできないようです。
放っておくと体力が回復していき、全快すると活動を再開します。
ゲキニガで破壊した際は別ですが…。
完全に息の根を止めるには、探査ポッドへ連行しましょう。
クマチャッピーの取り巻きの際は、できるだけ引きつけて一緒に石化させてしまいましょう。
そうでない際は、モドキどもと同様に。
踏んづけ1発で倒れるなど、耐久力も大幅低下してますし。
オリマーパンチ耐性は、モドキどもの倍ぐらいあって、ちょっと大変。
クイーンチャッピー(2回目以降)が際限なく産み出してきます。
まともにピクミンで戦いに行かせるとロクな事がありません。
補食能力は既にチビクマ並(上回るかも?)で、しかも団体で来ます。
オリマーパンチで一撃なので、それで始末した方がいいです。
…というか、クイーンチャッピーに潰させた方がもっといいんですけどね。
赤ピクミン、もしくは水場に追い込んでから青ピクミンを投げつけ。
…実際はなかなかそうはいかないんですけどね。補食力や耐久力は(多分)クマチャッピー並。
こいつも、石化させた方がいいのではないでしょうか。
フレア・ガード入手後はオリマーパンチでもいいです。
こいつは前作とほぼ同じですね。
できる限り1体ずつ、背後から、大勢のピクミンで突撃…これを心がければ安全です。
クマチャッピーと同様、常時こちらに向かってくるので、背後からの突撃は困難。
ただし体高が低い為、正面からの連続投げで背中へ大量にピクミンを落とせます。20匹ぐらいいれば安全。
目の前にピクミンが立っていると、遠慮無く食べにきます。補食力はアカチャッピーと同等。
隊列の立ち位置には気を付けましょう。
同行のピクミンが100匹に達しない場合、10匹を限度として、子供を引き連れています。
ハチャッピーを倒せば、これらの子供は(集合をかければ)仲間となり、ピクミンとして使えます。
しかもデメマダラに準じた耐性を持ち、火・水・電撃・毒すべて効かない模様。
ただし、地上へは連れて帰れないようですし、見た目もナンなので、ポンガシグサを見つけ次第、放り込んでしまっていいでしょう。
前作とだいたい同様ですが、体格がひとまわり縮み、ふっとばしモーションに入る条件が微妙に違うようです。
少数のピクミンを投げつけ、火を吹き終わる直前に呼び戻せば、ふっとばしにかかります。終わった後に突撃。
耐久力も下がっているので、赤20匹以上いれば、次のふっとばしまでに何とかなるでしょう。
ブタドックリの吹くものが液体になっただけ。対処も同じでいいです。
ムリに青ピクミンを使う必要もありません。総攻撃中に溺れる事はないようですし。
全作の同名生物とは似ても似つかぬ存在となりました。岩を吐くぐらいしか共通項がありません。
ふっとばし→岩のコンボが恐怖。
ピクミンを使う際は、なるべく背後からの総攻撃→すぐ撤退、を繰り返しましょう。
オリマーパンチならば、真横から少し後ろ寄りの位置に、安全地帯があったりします。ふっとばしも当たらず、こちらを向いてくる事もありません。
この際、岩攻撃も活用し、周囲の敵を一網打尽にしちゃいましょう。
基本的にはフタクチドックリと同様ですが、岩はリーダーに向かって転がってきます。
地形次第ですが、この岩を誘導して、発射したミヤビフタクチ自身に当てる事も可能。
前作より、見た目がきれいになりました(笑)。
…それだけっぽいですね。もちろん耐久力は落ちてますが。
なるべく真下か背後に入り、できる限りのピクミンを投げつけて、墜落させてリンチ。
フーセンドックリとだいたい同じですが、吹く息の攻撃力(?)は段違い。必ず花が散ってしまいます。
発射するエネルギー弾は、「完全に直撃」しない限り殺傷力を持ちません。。
ただ、ふっとばし効果が問題で…。
洞窟内の場合、コースアウトで死亡…という危険性があるので、まったく油断できません。
なお、一応ちゃんと狙ってくるため、静止しているピクミンには直撃します。戦闘しない別働隊はきちんと避難を。
サイボーグ(?)のせいか、クマチャッピーと同様、攻撃でとどめを刺すことができません。
速やかに、探査ポッドやオニヨンへ連行を。
こいつ自体に攻撃力はないんですが、なまじ無敵なだけにいろんな「危険地形」へ突撃してくださいます。
そしてピクミンはこいつに勝手についていき、水やら電気やら毒やらの危険に晒されるわけで…。
こいつから目を離すのは危険です。安全の為には、地中に逃げるまでちゃんと攻撃を。
踏んづけるか、紫ピクミンの「地震」でひっくり返り、ペレット(地上の場合)や大地のエキスを出します。
なお、今作では3回攻撃したら逃げるようです。
稀に濃縮ゲキカラ・ゲキニガを出すので、できる限り攻撃を。
タマゴムシは…出るんですかねぇ?
初対面時は「おたから」を持っている場合が多いです。ひっくり返るとおたからを出し、即逃げます。
…あとはコガネモチと同じ?
移動の直前に毒ガスを放出します。
…あとはコガネモチと同じ?
戦闘については、雄・雌とも前作と同じっぽいですね。
違いとしては…2匹以上のピクミンで輸送できなくなったぐらいでしょうか。
雌は普通に突撃。雄が混じっている際は、できるだけオリマーパンチで始末した方がいいです。
ただし…大問題がひとつ。
前作と異なり、オリマー氏たちがいなくても、ピクミンだけで接近した場合でも、ちゃんと出現します。
ピクミン単独で輸送をさせている際に、雄に襲われる事もあるわけで…。
輸送ルートに雄が潜んでいないか、あらかじめ確認しておく必要があります。
体力が半分以下になると空へ逃げるのは前作と同じ。飛ぶ前に1秒静止するのが無くなったぐらいです。
ピクミンだけでの接近でも出てくるのはウジンコと同じ。同様の対策が必要です。
前に出なければ安全なのですが、旋回が結構速いため、隊列規模が大きいと危険です。
背面の甲殻はピクミンの攻撃を通さないため、オリマーパンチで戦ったほうがよさそうです(パンチは甲殻に当てても有効)。
40匹以上を連れているならば、隊列をハオリムシの正面に立たせないように気を付けて、投げつけまくってもいいでしょう。もし捕まっても、さっさと倒して救出できると思います。
なんと、ウジンコのごとく橋を破壊する能力を持っています。びっくり。
ゲキカラ・ゲキニガの実を狙ってきます。貴重なゲキニガを食われたら結構ヘコみます。
こいつをいつ始末するかは…今後重要な課題になりそうな気がします。
2匹がある程度接近すると、双方の間で放電が起こります。…間に壁や段差があっても。
油断してると、隊列を貫かれて大変な事になります。
可能であればさっさと倒してしまいましょう。相互放電中でなければ黄ピクミンでなくても戦えます。
(自己放電中はどの色で踏んでもOK。相互放電中は黄でしか踏めず、他色だと即感電死です。)
踏んづけたらひっくり返るので、あとはリンチ。赤以外でも、20匹ぐらいいれば起きあがるまでに倒せます。
紫ピクミンの「地震」で、いつでも簡単にひっくり返す事ができます。紫ってほんと便利ですね…。
卵やピキマキを攻撃した際、ごくまれに、大地のエキスのかわりに一斉に10匹沸いてきて、近くにいるピクミンをパニック状態に陥れます。
踏んづければ倒せますが、紫ピクミンの「地震」なら1発で全滅して、大量の大地のエキスを残してくれます。
紫が隊列にいる際は、ラッキーキャラといえますね。
なお、オリマーパンチは効きません。
近くで静止していると、突撃してきます。
引き返していくところへ総攻撃をかければいいんですが、ちゃんと振り払い攻撃をしてきます。
なんか前作よりもずっと倒しやすくなったような気がします…。
耐久力のせいではないと思います。
まさか、飛行高度が低い? 今後確認します。
オリマー氏達のみをターゲットとするサライムシです。
もし捕まっても、レバガチャですぐ逃げられるので、そう怖い相手でもないでしょう。
他の生物との戦闘中など、一瞬の油断もできない状況で捕まるとムカつきますけどね。
たたき落としても、すぐそばに持っていた爆弾をポイする事があるので、安易にリンチできません。要注意。
音波攻撃によりピクミンは硬直します。…投げつけたピクミンですら。
そして硬直したピクミン達は、音波により操られるのか、移動するこいつについて行きます。この状態のピクミン達は、招集にも無反応です。
ここを他の生物に狙われる事があり、危険。
オリマー氏達が接近すれば、逃亡します。操られたピクミン達はふっとばされ、我に返ります。
着地時に転ぶ事があり、ここが攻撃のチャンスです。
また、着地予想地点にピクミンをばらまいておき、着地と同時に攻撃させるという手もあります。
こいつがいる限り、おたからセンサーが正常作動しないため、なるべく早く始末したいところです。
紫ピクミンの「地震」を併用すると、驚くほどあっさり始末できたりします。
ピクミンを吸い込んで補食してきますが、倒せば奪還できますし、青じゃなくてもしばらくは死なないようです。
後方(わかりにくいけど)から大量に投げつけ、撃墜した所に突撃。これで安全に倒せます。
コマンマンが大きくなっただけ…と思うんですが、ちゃんと青ピクミンの犠牲が出た事があります。
消化が早いんでしょうか?
まぁ、同様の対処が通じるので、気を付ければ大丈夫かと。
攻撃を繰り返すと、足下に火炎放射をしてきます。
まぁこいつと戦う際に赤以外のピクミンを連れているとは思えない(水中の城を除く)ので、大丈夫でしょう。
フレア・ガード完成後は、安心してオリマーパンチで始末できます。
各色ショイグモ共通の注意点として…
近くのフリーピクミンは勝手に寄っていって戦闘を開始します。そこを攻撃される事があるので注意。
だいたいベニと同じですが、発射してくるのは電撃。
黄ピクミンで戦うのは面倒なので、オリマーパンチのほうがいいでしょう。
エレキ・ガード完成までは要注意。
フリーピクミンの乱入には、他色よりも特に注意が必要です。電撃は即死ですからね。
発射してくるのはジェット水流です。
水はもともと平気なはずのオリマー氏達も、さすがにこれはダメージを受けます。
が、実際にはどうもゲージが減っていないような…。
色の通り、毒ガスを出します。
つまりオリマー氏達に対する攻撃力を一切持ちません。
爆弾岩をかついで特攻してくるショイグモです。攻撃で倒す事はできない模様。
ピクミンを大勢連れている際に出くわすと、大変な事になります。
出現箇所を把握しておき、早めの対処をしておいた方がいいでしょう。
背中のちょうちん状のエラが弱点。
動きが非常に緩慢なので、まったく問題なく倒せるでしょう。
水中にいない限りは、青ピクミンを使う必要もありませんし。
マロガエルと共に、前作と比較して、最も「突撃」への耐性を高めた生物と言ってもいいでしょう。
100匹で包囲したとしても、かなり高い確率で振り払ってジャンプしてきます。そして多数の犠牲が…。
8〜10匹程度を投げつけ攻撃させ、ジャンプするまで待ち、降下の瞬間にに呼び戻す。
これで花も散らさず安全に倒せます。
耐久力低下も相まって、2ターンぐらいで倒せる事も。
取り付かせる数が少ないと、垂直ジャンプではなくこちらを狙ったジャンプとなり、危険です。
投げすぎると、こぼれたピクミンが踏まれる危険性があります。
投げる数には要注意。
今回、イモガエルとの差異はまだ確認できていません…。
イモガエルは地上、マロガエルは洞窟内…といった、生息地の区別だけかな?
落下時の踏みつぶす範囲がイモガエルより広い…ような気がしますが、確認は取れてません。
今回は、地上へ打ち上げられてビチビチ跳ね回っている事があります。この時は無防備なので全く問題ないでしょう。
ただ、多分前作にはなかったと思うんですが、水中に限っては振り払い攻撃をしてくるようになりました。
放り込んだピクミン(子ハチャッピー含む)を、ポンガシグサの色通りのピクミンに変換します。
ただ、前作のように際限なく変換できず、5匹変換したら消滅してしまいます。
あと、変換すると葉ピクミンに戻ってしまうのも、場合によっては厄介です。
見つけたからといって闇雲に使わないほうがいい場合もあるという事です。
ちなみに、同色のピクミンを放り込んだ際は、「5匹」にカウントされません。葉ピクミンにはされちゃいますが。
使わなければ、「生物図鑑」に登録されません。
キイロポンガシグサは普通使わないと思われるため、図鑑から漏れがちです。要注意。
赤→黄→青→赤…と、ペレット草のように色を変えるまだら模様のポンガシグサ。
ピクミンを「1匹」放り込むと、その時の色の種を「9つ」(ただし100匹の範囲内で)放出し、消滅します。
つまり、ピクミンを8匹補充できるという事です。
ちなみに、まだ出会っていないピクミンの色にはなりません(あたりまえ)。
見た目はほとんどマーガレット。ただし中心に目があります(笑)。
接近して少しすると、地下から出てきます。
接近→補食→空振りの際、口を勢いよく閉じる→後ろに倒れる→だだっこごろごろ(ぉ)→起きあがる→膨張振り払い→補食
…という行動パターンのようです。
なるべく前方を避けて投げつけ、空振りを誘うように隊列を誘導し、口を閉じたところで突撃作戦に切り替え、振り払いの前に撤収…を繰り返せば、案外安全に倒せます。
殺傷力はありませんが、たまにはたかれます。
踏んづければ一撃です。
最初、生物図鑑の対象とは思ってませんでした。ちゃんと倒せるんですね…。
ピクミンをぶつければ撃墜できます。
接近した時点から徐々に上昇を始め、すぐにピクミンが届かなくなり、やがて消え去ります。
群れに突っ込んでひたすら連打して、できるだけ撃墜しましょう。
…どこかのゲームのボーナスステージやってる気分になります(謎)。
前作から、色が変わりました。
大地のエキスのかわりに、タマゴムシ10匹を出してくる事があるので、要注意。
あと、黄以外でも届く高度を飛んでいる事が多くなったような…。
「謎の死」バグが解消され、殺傷力は全く無くなりました。
ただしオリマー氏たちへの攻撃力は健在。
耐久力は下がっているので、なるべく後方からの突撃で速やかに始末しましょう。
前作同様、ピクミンが叩き付け攻撃を受けると、地面に埋められてしまいますが、なぜか花ピクミンとなります。
葉が多い際は、全員埋めてもらったうえでオリマーパンチで倒すのもいいでしょう。
ひきぬきメガホンがあれば後処理もラクなんですがね。
相変わらずピクミンは触れても反応せず、オリマーパンチは効かなくなってるし、厄介な相手です。
しかも、重さ1以外の獲物も平気で巣に引きずり込むよう、パワーアップされています。
…別のパンモドキも。共食いする気か…。
…おたからまで普通に引きずり込むし…。
前作同様綱引きで(探査ポッドへ連行して)倒すと楽です。輸送に必要な最低数だと負けますが、紫ピクミンを使うなど、数の力で勝てばいいでしょう。
なお、奪われたおたからは、倒せば巣から出てきます。
5や10のペレットを付けるものも現れました。見た目が異様です。
大きさにかかわらず、ペレット自体にピクミンを当てれば、耐久力ゲージすら出ずに即落とせるようになりました。
突撃は効かないようです。顔や胴体に投げつけて攻撃させましょう。
すぐに振り払いにきて、直後に左右へ1往復転がる攻撃をしてきます。
意外と遠くに振り払われ、知らない間に潰される事があります。攻撃時は、早めの撤収を。
1回目(けだものの穴)はこいつ単独なので、危険レベルは2を付けました。
ただし…2回目(辺境の洞窟)は恐怖のベビーチャッピーを大量に発生させてきます。
3回目(百戦錬磨の穴)になると、ベビーチャッピーの目の前からスタートさせられる上に、転がり攻撃の際に落石まで付いてきます。
それぞれ、戦闘全体における危険レベルは3/4といったところでしょうか。
耐久力の低下により、全体的に見ればかなり弱体化したといえそうです。
ただし、前作のように、ゆっくり出てきた所へ突撃しても、頭へはあまり取り付けず、前作以下のダメージしか与えられないようです。
やっぱり投げつけが最も有効な模様。
紫ピクミンが10匹以上いれば、1ターンで片づく事も多いです。
スタンはさすがにしないようですが、踏んづけ攻撃だけで体力を半分以上もっていけます。
向かい合って数秒静止する事がありますが、今回はこの間に投げつけてやる事も可能。危険ですけど。
犠牲を恐れなければ、本当にさっさと倒せる相手となりました。
でかくなった(つまり隙間が拡大した)、動きがやや遅くなった、胴体を降ろす頻度が増えた、等…
弱体化が目立ちます。
注意して対応すれば犠牲は出ないと思われますし、黄ピクミンを使う必要もなさそうです。
爆弾岩を扱う仕様が無くなり、最初「どうやって倒すの?」と思いました。
どうやら答えとしては、「白ピクミンを食わせて、その間に攻撃」という事のようですが…
犠牲を出したくない私としては、舌を引っ込めてから次に攻撃してくる間のわずかな隙に攻撃する…という非合理的な手を推奨せざるを得ません。
耐久力は他のチャッピー達と大差ないぐらいまでに低下しているので、それほど長期戦にはならないでしょうが。
攻撃パターンとして、「咆吼」が追加されました。
近くにいるピクミンがパニック状態に陥りますが、集合をかければすぐに落ち着きます。
隊列規模が大きい時は要注意。
ちなみに、混沌の魔窟4階には2体潜んでいますが、ここには爆弾岩がいっぱい転がっています。
こいつを食わせれば、だいたい前作と同じ感じで倒せます。1ターンで片づくでしょう。
体が大きく、投げつけ(踏んづけ)攻撃は非常にやりにくいですね。
綱引きで倒した方がいいと思います。
パンモドキ同様、おたからも持ち去ってしまいます。倒せば巣から出てきます。
1回目(ヘビガラスの穴)は、単に移動可能なヘビガラスといった感じなんで、気を付けてさっさと逃げるようにすればさほど危険ではありません。
問題は2回目(百戦錬磨の穴)。流砂上での戦闘な上に、ヘビガラスも出てきます。
葉ピクミンでは逃走不能であるなど、環境は最悪です。
常時ゲキカラ使用で乗り切るか、白ピクミン特攻作戦とするか…。
タマコキン同様、エネルギー弾は「直撃」しなければピクミンを吹っ飛ばすだけなんですが…
高速に、正確に狙ってくる為、ちゃんと逃げないと本当に虐殺されてしまいます。
実際に戦わない別働隊が狙われたら、えらい事に。
別働隊は、できる限り遠くの物陰に隠れたいところです。
地下の秘密基地には、背の高い障害物があるので、この陰がいいでしょう。
こいつのいる場所には、廃材などの障害物が転がっています。
見た目上、高さ的にかな〜り不安なんですが、これで十分隠れる事ができます。
狙ってきたら、なるべく敵の近くの障害物に隠れてやりすごしましょう。離れすぎると別働隊がハチの巣にされます。
2回目(百戦錬磨の穴)は、地形の都合上、青ピクミンを使わざるを得ません。さらに条件が悪化します。
しかも背の高い障害物がありません。うかつに距離を取る事もできません。
ゲキカラを使った方がいいと思います。
巨体に似合わぬ異常な旋回速度により、オリマー氏ひとりでは相当な苦戦を強いられる事になります。
シャワールームに入る際、ヒントが出るわけですが…
こいつは常時、「今の」リーダーに向かっていく習性を持ちます。
本隊と別隊に分けて挟み撃ちにし、片方が十分引きつけた所でリーダー交代、反転するまでの間に攻撃をするといいでしょう。
引きつけすぎには注意。反転の前に食われます。
2回目(百戦錬磨の穴)には外野が少々いますが、事前に始末しておけば、ほぼ安全に倒せるでしょう。
水中の城1階から、まるで昔のゲームの「永久パターン防止キャラ」のごとく追い回されますが、青ピクミンしか連れてこられないこの洞窟では、ファイナルフロアまではどうしようもありません。
答えを言ってしまえば、紫ピクミンの「地震」が弱点であり、それで実体を現して攻撃可能となります。
ファイナルフロアにムラサキポンガシグサがある事で、普通気付くと思いますが。
なお、ゲキニガで石化させても、実体化させるまではやっぱり攻撃不能のようです。
戦闘の際は、前方へ振り落とされる事だけはないように注意。
攻撃再開の前に、早めに撤収し、紫ピクミン投げつけの準備を。
後半戦は、逃げるだけで無抵抗となるようです。ただし実体がないのは同じ。
腕による叩き付け攻撃には、ピクミンに対する殺傷力はありません(ダメージは受けますが)。
落石の雨あられ、さらにこちらを狙って高速で転がってくるため、小回りが利くよう少数精鋭での戦闘(できればゲキカラ使用)をするしかないでしょう。
異常なまでの自然回復力も備えており、攻撃の手を休めるとすぐに回復してしまいます。
異常なまでに動作が鈍重で、「あ、踏まれる」と思ってから招集をかけて待避しても十分間に合います。
振り払いの直後のみ超高速で動いてきますが、この時は近づかないように。
倒す直前までこのパターンは崩れないようですし、胴体は常時下がったまま。
十数匹の赤ピクミンがいれば、全く苦労する事はないと思います。
明らかにラスボス。巨大なショイグモが4大属性の兵器を振りかざしてきます。
兵器をピクミンに攻撃させれば、破壊して叩き落とせます(落とした兵器はおたから扱い)。
やっぱり赤ピクミンで戦う事になると思うのですが、微妙に届かないので、斜面を活用しましょう。
なお、可能な限り最優先で「水」を破壊したいところです。水攻撃だけは射程がフロア全体に及び、別働隊が狙われてしまいます。
「火」「水」「毒」は、(フレア・ガードを持っていても)オリマー氏たちは吹っ飛ばされてしまいますが、実際にはダメージは受けないようです。
ちなみに、対応するピクミンには全く影響を及ぼしません。
よって、「火」への攻撃は最後でいいでしょう。
上記3属性は、ピクミンがやられても即死はせず、集合をかければ治るので…
だとすると、ひょっとしたら黄ピクミンを使えば安全…?
斜面を使わなくても届くわけだし…。
兵器を全部叩き落とせば、あとはほとんど無抵抗な巨大ショイグモと化します。
いちおう攻撃力ゼロではないっぽいので、油断は無きよう。
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